2018年4月7日土曜日

9周年イベントのお知らせ!!

ど~も~!店長の小川です!

桜が思ったより早く、花見のタイミングを逃してしまいました・・・
呑んべぇとしてあるまじき不覚っ!


さてさて、今回はお知らせでございます。

今年の10月で9周年を迎えるエマスタジオ。

10周年を目前にして、毎年恒例の周年イベント
今回はボリュームアップしてお楽しみ頂こうと思いまして!!


7バンドどーんと募集しちゃいます!!

詳細は画像フライヤーの方でご確認頂ければと思うのですが、

割引チケットですね!
こちらは、
来場して下さった方がご自身で使って頂いても良し
来場した方から回収してバンドでの練習に使って頂いても良し

とにかくエマスタジオをたくさんの方に利用して頂きたいと、
そんな試みでございます!

募集は7バンドとなりますので、
「やりたい!」
と思ったらすぐにご連絡ください!
集まり次第募集は終了となりますので。。。


ふるってご参加ください!お待ちしております!


それでは~!

2018年2月28日水曜日

LIKE A FOOL RECORDS

どーも!店長の小川です。

久々の連日投稿です。



本日2月28日、激アツ入荷情報に合わせてちょこっとお話をしようかなと。



まずはその激アツ入荷情報とは何かといいますと。



peelingwards - CAMELUS \2,000+税

以下、LIKE A FOOL RECORDS公式より引用。
■peelingwards
2013年1月結成。
幾多のメンバーチェンジ、サポートを経て、
現メンバー
G.Vo 三島想平(cinema staff)
G. 辻友貴(cinema staff/like a fool records)
Dr.高石晃太郎(threadyarn)
Ba. 樋口浩気(suns visage/NENGU/ゆだち)
からなる4ピースバンド。
東京を中心に活動中。
セルフプロデュースで三島自身による録音/ミックスされた今作は、初の単独音源であり、
cinema staffのメンバーのサイドプロジェクトという肩書きなど一切いらない快作となっている。
シニカルなワードセンス、かつハードな演奏にも埋もれないキャッチーなメロディーライン、声、peelingswardsのソングライターG.Vo 三島想平の作る世界観は、絶対的なオリジナリティとアイデアに溢れている。
辻友貴の奏でるギターは、決して強引なオルタナティブサウンドではなく、自らが運営するlike a fool recordsを通じて得たリスニングセンスを余す事なく昇華した、アグレッシブかつクレバーなサウンドになっている。
この2人のオリジナルメンバーに今作からドラム高石、ベース樋口のリズムセクションが加入し、バンドの核となる低音の厚み、アレンジスキルも増し、前作よりも綿密で、かつフリーキーなギターアンサンブルの源になっていると言えるだろう。
these arms are snakes、jesus lizard、drive like jehuなど、本人達が目指す音をうまく消化しつつ、90年代後期の日本のインディーズシーンを継承するかのような疾走感と、しっかりと唄心が詰まった楽曲たち。
近年盛り上がりをみせる、日本のオルタナティブロックバンドとは確実に一線を画していると言える。
メンバーも固定し、ひと皮剥けたpeelingswards。
彼らの初のアルバムであり、最高傑作『CAMELUS』。
ジャンルや偏見抜きに必聴すべきアルバム。
ジャケ、アートワークはLFRロゴ等店周りのデザインもやってもらってるSUSAVIハナフサ氏。
文:山口雅弘(my young animal)
【TRACK LIST】
01 reunion
02 like a seven
03 hyousou
04 closer
05 dry it
06 spinning girl
07 delta
08 cement
09 that’s all
10 I’m faster than you

このCDがなんと!エマスタジオで購入可能という訳なんです。
ここね、色々説明をしたいんですが、上記で触れている部分は端折りますね。。。
まずこの文を寄稿されている方!
そうです!!!
以前エマスタジオとclub KNOTで企画にご出演頂いた
my young animal山口さん!
my young animalのCDもLIKE A FOOL RECORDSからのリリースとなっておりまして、エマスタジオでも販売をさせて頂いております。
my young animal - HALO ¥1,800+税
そんなつながりもあり、今回も取り扱いさせて頂ける運びとなりました。


さて、LIKE A FOOL RECORDSってそもそもなんですか?という方も少なくはないはず。
とりあえずこちらをご覧ください。
cinema staffとpeelingwardsの辻友貴さんが運営する、
居酒屋+レコードショップ+レーベルなんですよ。
え?なにそれ?と思うじゃないですか。
居酒屋としてもレコードショップとしてもものすごく質が高くてですね。。。
そんなお店が抱えるレーベルからのリリース...
グッドミュージックでないはずがないんですよね!!!
場所は新代田、FEVERという有名ライブハウスのすぐそばです。

辻さん自身、学生の頃よりレコードショップでDIGをして様々なジャンル、アーティストを聴かれてきた方。
そんな方がレコードショップをやる意味ですよね。
DIGと書きましたがこれの意味が分からないとなれば、正にそんな人にはLFRのようなレコードショップに足を運んでほしいのです。
DIGの意味ですね。
自分で調べてください。(これもある種DIGです)
かく言う私や、当店オーナーも根っからのディガーでして。
エマスタジオ内のCD博物館みたいなあの棚。
ほとんどオーナーの私物です!笑

しかしまぁ...
なにしろ新代田となるとなかなか、関東の方の話になってしまいますよね。
豊橋から足を運べる場所で、DIGり甲斐のあるショップ様を独断と偏見でいくつかご紹介して今回は終わろうかなと思います。
  • stiffslack(名古屋) - 名古屋は栄にある、知る人ぞ知るフリーキーなショップ。レーベルを擁しており、海外アーティストの国内リリースやジャパンツアーなどまで行っている。また、カフェを併設していたり、エフェクターも売っていたり。ショップオリジナルグッズも可愛くて、女の子にも人気ですね。辻さんも学生時代ここでDIGりまくっていたとか!?
  • FILE-UNDER RECORDS(名古屋) - 名古屋は大須のちょっとディープなショップ。stiffslackと同じくレーベルも擁しており、国内外問わず多くの音源が店内にズラリと並びます。こちらのお店は飲食店の併設などはありませんが、店主の山田さんはお話が大好きな方で、色々なお話が聞けます。名古屋インディーバンドのちょっと安めな自主制作盤音源がたくさんあるのも大須らしいですね。
  • sone records(浜松) - 豊橋からはお隣の浜松。駅前からさほど遠くはない場所にあります。輸入レコードを中心に、かなりディープな所まで新譜がガッツリとストックされています。店主のクワケンさんはアツい方で、音楽だけにとどまらない愛に溢れた方。イベント積極的に行っています。
  • HOLIDAY! RECORDS(オンライン) - 今や音楽好きなら知らなきゃいけない、話題の実店舗を持たないレコードショップ。好きな音楽のディストリビューションの延長から、いつの間にやらブランドは大きく。。。POPである事を積極的に押し出しており、最近はグッズ展開も。オシャレですね~!
  • SABOTEN MUSIC(オンライン) - こちらも実店舗ナシのレコードショップ。運営しているこすけ氏はかなりのアツい漢です。本人が「カッコいい」と思ったものを、飾った言葉ではなくストレートに感じたままにレヴューしているのが特徴。ほとんどの取扱商品は、各地のライブハウスへ直接足を運び、ライブを見てその場で仕入れています。

YouTube

peelingwards - CAMELUS trailer



それでは!

2018年2月27日火曜日

ふるためあそびのがっこう&ギター工房訪問

どーも!店長の小川です!

お店と自宅の行き来で、梅の開花も見られ
スギ花粉も飛び始めています。。。

春もすぐそこまで来ていますね。
こういう時の、英語の
Just around the corner
っていう言い回しかっこよくないですか!?


さて本題に移りましょうか。

先日は”豊橋民俗資料収蔵室(旧多米小学校)”にて毎年催される
”ふるためあそびのがっこう”に今年も参加してきました!



それでは写真にてその様子をご覧ください。。。

集まった子供達には電子ドラムとエレキギター、エレキベースに触れてもらいました。
例年通り、一番人気はやっぱりドラム。
少し風もあり寒かったのですが、天気も良く、今年も沢山の子供達が集まって各々興味を持った場所で遊んでいました!
普段は民俗資料館として運営している旧多米小学校。
建物そのものも貴重で、中にも貴重な資料がたくさん展示されております。
ふるためあそびのがっこう以外の際にも是非訪ねてみてくださいね!



今回も沢山の子供たちが楽しそうに楽器に触れる姿を見られて
幸せな時間を過ごすことができました。

音楽をもっと身近に感じてもらい、自由で楽しい文化であるということが
皆さんに伝えていけたらと思っております。。。

その中の一つとして、こうして楽器に触れる楽しさを伝えられる機会を
下さっているふるための関係者の皆様方には感謝の気持ちで一杯です!!


さてもう一つ。
スタジオエチュード天白店 兼 Seeker.guitar greative factor
(SeekerのWebページ)
の、鹿間さんに会いに行ってきました。

Seekerのエレキギターやベースを触らせてもらいつつ、
現在私が開発中のオリジナルケーブルthe Creekを触ってもらいつつ。。。
お互いの製品のポテンシャルの高さに本人たちも笑うしかできないという(笑)
素晴らしい一日でした。

Seekerの楽器は鹿間さんが「誰に弾いてもらうか」を前提に作るため、
1本1本が非常に個性豊かで、弾いていて楽しい、正に”楽器”という感じがしました。

工房も少し覗かせて頂いたり。。。

楽しすぎて写真を一枚もとっていないという事に帰りの電車で気付きました…

the Creekも完成間近です!!ご期待ください!!!


それでは今回はこの辺りで!

YouTube

シックハック - Youth

エマスタッフ夏目が在籍する豊橋を拠点に活動するギターロックバンド。
このMVのロケ地...ふるためですね!!!



それでは!

2018年1月28日日曜日

2/4スタジオライブイベントの駐車場のご案内。

どーも!店長の小川です。

(本題まで少々茶番があります。)

お店の機材メンテナンスや修理、他諸々でバタバタしていたら
愛車(自転車)が壊れ、更に腰と膝が最近痛いんです。
良い事ないかなぁ~。。。


ありますよ!

2/4に8周年記念スタジオライブイベントがあるじゃないですか!
やったー!


THANK YOU MY BLOODが豊橋でやるのは実は珍しいので、
是非!
イベントについての詳細は前記事の跡治の回をご参照ください。


さて、イベントにあたりまして
エマスタジオへお車でご来店される方は、
ミューズフォレスト豊が丘様の駐車場をお借りしておりますので、
そちらへご駐車ください。
ガソリンスタンドから裏手へ回って入って頂けるとスムーズです。
近隣の住宅へのご迷惑にならないよう十分にご配慮下さい。
また、指定された駐車場以外への無断駐車は絶対にしないでください。
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また、フード&ドリンクの販売もございますので
お酒を飲もうかな・・・?という方は公共交通機関もございます。
市電“運動公園前”から、まっすぐ徒歩で20分前後です。
<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d6556.096394996536!2d137.4180985231883!3d34.75437868655424!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x6004d2ef74105e25%3A0x4eee31bd2570ba8e!2z6YGL5YuV5YWs5ZyS5YmN6aeF!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1517142518009" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe>


それでは!おまちしておりますよ~!!!

追記
Zawaさんより、当日販売するメニューが届きました!

これ絶対美味いやつですよ!!!


YouTube

向井秀徳 - CHE.R.RY

なんなんですかねこれは。。。

2018年1月20日土曜日

スタジオライブご案内

こんばんは。

スタジオエマージェンシースタッフの跡治です。

本日は、2月4日に行われる、スタジオライブについてご案内です。

今回は、日頃エマスタジオを使って頂いているバンドさんを主軸とし、

開催いたします!


出演は

3匹の子豚

Pink Noised

Anoxia

THANK YOU MY BLOOD(店長小川のバンド)


食べ物&飲み物

Zawa(からあげ&ビール、ハイボール、ホットワインetc…)

OPEN 17:30
START 18:00
TICKET 1000円


イベントの流れはこんな感じです!

当日ふらりと立ち寄っていただいてもOKなので、
ワイワイできたらと思います!

みなさまのご来場お待ちしております!







2018年1月4日木曜日

2018!!

明けましておめでとうございます!
店長の小川です。

新年早々風邪気味で鼻がズビズビいっております。。。
6日は誕生日なので、万全な体調で29歳を迎えたいです。


さて、今年のエマスタジオは既にあれこれ仕掛けようと企んでいるところですが、

早速、8周年記念としてエマスタジオ利用のお客様のバンドを中心としたスタジオライブイベントを、
2/4(日)に行う予定です。

今までの周年イベントはオーナー松井さん主導で企画してきましたが、
team COLORの活動がある事等の理由から、店長小川とスタッフ跡治が主導で企画していくことになりました。

今までの周年とはバンドのカラー等は変わってくるとは思いますが、
ゆるく楽しくバンド同士で交友が深められるような明るい場となれば良いなと考えております。

また改めて詳細をお知らせいたしますので、もうしばらくおまちください。


それでは!今年もどうぞよろしくお願いいたします!!!!


YouTube
Death Cab For Cutie - New Year



2017年11月21日火曜日

アンプリファイア!

どーも!店長の小川です。

冬はちょっと肥えます。


たまには楽器についてまた書いてみましょうか。

“アンプ”
について、実はあんまり理解していない方も多いんですよ。
と、思うんです。

そもそもアンプって。
amplifier(アンプリファイア)の略で、英語での略称もamp(アンプ)
といい、“増幅器”という意味があります。

文字通り電気信号を増幅する装置なのですが、

エレキギターやエレキベースのアンプって、単純に増幅するためだけの
ものではないですよね。

イコライザーや、ゲイン、マスターボリューム
機種によって様々な工夫がなされたコントロールが追加されていたりします。

さて、アンプを使う上で理解しておくべきことがいくつかあります。
多くのプレイヤーがここを間違うあまりに、音が良くなかったり、機材を傷めたりしています。

せっかくなので
セッティングする順に説明していきましょうか。

まず、アンプを立ち上げるスイッチ
POWERとかON/OFFとか書いてあるやつですが、
色んなものがありますよね。
多くのものは楽器を繋いだ後にスイッチをオンにするだけです。
(その前に、全てのツマミが0になっていることをしっかり確認しましょうね!)
特に知っておきたいのは、
古いジャズコーラスなどに見られるON-OFF-ONのタイプと、
真空管アンプの2つのスイッチ

ON-OFF-ONのスイッチには知っておくとちょっと得をする(かもしれない)豆知識がありまして、
ギターを弾きながらマイクに口を近づけた時にビリっと来たことは多くの方が経験していることと思います。簡単に言うと感電ですが、日本の電圧では大事になる事はまあありません。(海外では最悪死にます。
この感電はギター側の電源とマイク側の電源の電位差から生まれるもので、よくある解決法の一つに“コンセントを逆にして差す”というのがあります。
片方の電源の位相が反転するため、電位差が小さくなりビリっと来なくなることが多いのです。解決しないこともありますが...
さあジャズコーラスの話に戻りまして、旧式に搭載されているON-OFF-ONのスイッチはこの電位の反転ができるのです。
上のONでは+-+-+-+-+-+-という具合だとすると、
下のONでは-+-+-+-+-+-+となります。
もし機会があれば試してみてください。

もう一つ、
真空管アンプのPOWERとSTANDBYの二つのスイッチです。
真空管は電源を入れてから2,3分暖めてからでないと上手く動作できません。
なので、POWERをONにしてから少し待って、真空管が温まってからSTANDBYスイッチを入れるのです。
ちなみに、この電源を入れる際にスピーカーが正しく接続されていないと、あっという間に壊れてしまうので注意です!


はい、電源が入りました。

次に、GAINです。VOLUMEと書かれていることもあります。
これは、ギターの信号を“増幅”するセクションです。
現在では「歪ませる」コントロールですが、本来はここで音量を決めておりました。
ギターアンプではその限りではありませんが、
ベースアンプの場合、ここに“PEAK”と書かれた赤いランプがついていることが多いです。
これは、このアンプの限界ですよというサインなのです。PEAKですからね。
これを点灯させたままだと、アンプが飛び(保護回路が働き)ます。場合によっては故障します。
逆に、後述の“MASTER VOLUME”をめいっぱい上げて“GAIN”がちょこっとだけというのも見かけますが、これもアンプに大きな負荷がかかります。信号が“増幅”されていませんから、サウンドも良くありません。
基本的には、程よく上げます。


次に“EQUALIZER”です。イコライザ。
数学や算数でイコールって言いますよね
本来は音色を“均一化”する目的の物で、レコーディングしたものを調整し均一化することで、同じレコードの中に収めても違和感が無い状態にするというものでした。
しかし現在ではその限りではなく、むしろ積極的に音色を加工する目的であることが多いです。
ギターアンプにおいては、3バンドEQと言って、低中高それぞれの帯域に対して強調、減少を行うようになっているものがほとんどですね。
一般的に0~10の目盛が切ってあることが多く、一見すると5が真ん中で中間と捉えがちですが、
フラット(各帯域における基準点)が、0であったり5であったり10であったり、帯域毎にバラバラであったり...マニュアルに明記されていることもあればそのような記述はなく、サウンドの基準点が不明のままのアンプもあります。
とりあえず5に揃えて必要に応じて強調、減少をしましょう。
稀にセンタークリック(12時の位置でクリックがあります)のものがありますが、
これは12時の位置で0であるため、左に回すと-(マイナス)になりますが、通常の感覚で使うと楽器の音が生かされませんので、よく観察しましょうね

これに対して、ベースアンプに多くある“グラフィックイコライザ”は、
縦方向にスライド式のコントロールが並んでいるもの。
これは、真ん中が0です。
一般的に左から順に低域~中域~高域という並びになっており、各帯域がさらに細かく区切られているため、細かな音作りが視覚的に行いやすいというものです。
が!!!!!
あくまで調整ですから、全部が0以上になってしまったりしていると楽器の音色が大きく損なわれた音になりがちです。
コツとして、全部の平均が0に近くなるのを目安にやると良いです。


そして“MASTER”です。
MASTER VOLUMEだったり、VOLUMEとも書かれていることが多いです。
これは、ギター、ベース用アンプには本来は無かったコントロールです。
GAINが本来音量を調整するものだったのですが、ロックミュージックにおけるオーバードライブ(歪んだ音)というのはGAINをめいっぱい上げて過剰に増幅することで産まれたものであったので、どうしても爆音にならざるをえなかったのです。
耳にも機材にも相当なダメージであることは想像に難くないですね。。。
後に、最終的にスピーカーへ送る信号の大きさを調整する目的で追加されたのがMASTERというコントロールでした。
と、いうことはですよ。
と~っても便利なツマミなんです。当たり前についていますけどね。
ここもですね、不用意に上げると、まず耳によろしくないですから、
ドラムにはボリュームコントロールがありませんから、ドラムの音量を基準にするとよいです。
アンプの音が大きいと、ドラマーは非常にプレイし辛いです。(ドラマーさんは怒って良いです!)
爆音と言われるバンドの多くは、実はステージ内の音は大きく無かったりしますし、
大きく聴こえる音というのもあります。

基本的についている機能と言えばこれくらいですね。
後は各モデルごとに工夫がなされたツマミが沢山あります。
今はほとんどの物がWebにマニュアルを掲載していますので、
使い方が分からない場合はモデル名で検索するか、
スタジオやライブハウスのスタッフに聞く!恥ずかしい事ではありません!
往々にして難しいものですから、プロに聞かなきゃわかりません!
適当に使っているといつかえらいことになりますよ...!



というわけで、長々と綴りましたが、
楽器は基本的に正しく使ってこそ
だと思うんです。
今回はアンプの超~基本的なお話でした。
またちょくちょく書き溜めていきましょうかねぇ笑

今回はこの辺で。


YouTube

NINJAS - SOCCER


なんだこれは!なんなんだこれは!
こういうの、好きなんだよねぇ~!
ガレージでポストなパンク...クレイジーすぎる!最高!



それでは!